窓辺を飾るカーテン、種類ごとの特徴をご紹介!

種類も豊富!やわらかなイメージのドレープカーテン

ドレープカーテンは厚めの布地で作られたカーテンです。布にプリーツをつけた波打つようなやわらかな印象がどのような部屋にも合うため、広くいろいろな場所で使われています。デザインも豊富で、既製品を安価で取り揃えている店もあるので入手も簡単!また、布地にいろいろな機能をもたせたものもあります。たとえば、遮光・耐火・保温・消臭など、使用する部屋の用途に合わせて選ぶことができるのも人気の理由のひとつですよね!使用する際には内側にレースカーテンを合わせるのが一般的です。


スタイリッシュ!シンプルな部屋にはスクリーン

布をロール状に巻き上げるものをロールスクリーン、ジャバラ状に巻き上げるものをプリーツスクリーンといいます。ドレープと比べると布の存在感が軽いため、シンプルでスタイリッシュな部屋にぴったり!上に巻き上げるので、小さい窓や細い窓にも使い勝手がいいですよね。布地が平面になるという特徴を活かして、模様を部屋のインテリアにしてしまうのもおしゃれな使い方ではないでしょうか。スクリーンを下ろしたら素敵な絵があらわれる、というのも楽しそう!


ブランデーグラスが似合う?大人の雰囲気ブラインド

ブラインドは、スラットと呼ばれる細長い帯状の板を糸でつないで吊ったものです。ブランデーグラスを持った刑事が指でクイッを押し下げるシーンが有名ですよね。スラットは角度を変えることによって、採光の量を調整できるのが特徴です。いくつもの線になって部屋に差し込む光は、ドレープとは違った独特の雰囲気を醸し出します。スラットの材質が違うと、部屋の表情も一変!アルミ製や木製、金属製もあるのでお好みの雰囲気に合わせて選ぶことができますよ。また、スラットが縦に並んでいる縦型ブラインドもあります。



ひもカーテンは色々な工夫ができ、インテリアとして使用したり部屋と部屋とのパーテーションとして使用したりと様々な使い方があります。